下物探鳥会

開催日:2019年12月15日

担当者より:

先月大群で見られたホシハジロは多くが他へ移動したようで、先月よりは大分減りましたが、オオバンとヒドリガモは今回も変わらず、大きな群れが見られました。カワセミが北米原産の外来魚のオオクチバスの稚魚を何度も枝に叩きつけて時間をかけて飲み込むさまを観察できたほか、湖岸では街路樹などで植えられている中国原産のナンキンハゼが各所に広がって自生し、その実をムクドリの群れのほか、スズメ、カワラヒワ、モズまでが食べていました。

 

見聞鳥:

キジ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ケリ、タシギ、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、トビ、チュウヒ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン (+ドバト)

計58種+1

今回の探鳥会で観察された鳥リスト

見 聞 鳥 個体数の欄は、およその観察羽数または、以下の記号を記入            
    ●: 1~9羽   ○: 10~99羽   ◎:100~999羽 ☆:1000羽以上  
種 名 個体数 種 名 個体数 種 名 個体数
1 キジ 26 ハマシギ 51 セグロセキレイ
2 オカヨシガモ 27 ユリカモメ 52 タヒバリ
3 ヨシガモ 28 カモメ 53 カワラヒワ
4 ヒドリガモ 29 セグロカモメ 54 シメ
5 マガモ 30 トビ 55 ホオジロ
6 カルガモ 31 チュウヒ 56 カシラダカ
7 ハシビロガモ 32 カワセミ 57 アオジ
8 オナガガモ 33 コゲラ 58 オオジュリン
9 コガモ 34 チョウゲンボウ 59    
10 ホシハジロ 35 ハヤブサ 60    
11 キンクロハジロ 36 モズ 61    
12 スズガモ 37 ハシボソガラス 62    
13 ホオジロガモ 38 ハシブトガラス 63    
14 ミコアイサ 39 シジュウカラ 64    
15 カイツブリ 40 ヒバリ 65    
16 カンムリカイツブリ 41 ヒヨドリ 66    
17 キジバト 42 ウグイス 67    
18 カワウ 43 エナガ 68    
19 アオサギ 44 メジロ 69    
20 ダイサギ 45 ムクドリ 70    
21 コサギ 46 ツグミ      
22 バン 47 ジョウビタキ      
23 オオバン 48 イソヒヨドリ      
24 ケリ 49 スズメ      
25 タシギ 50 ハクセキレイ      
                                58 種類 およびドバト  
滋賀の探鳥
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