今日私は、猪子山のタカ渡り調査へ行ったので、探鳥者のMさんの報告を載せます。
台風が接近中とのことで、雨を覚悟しましたが、思いのほか良い天気。琵琶湖には水草が大量に繁茂しており、昨年は目立たなかった烏丸半島の南側にも水面まで延びた水草が岸沿いや沖のほうに島状のパッチ模様を作っていました。
琵琶湖には鳥の姿はほとんど無く、水上スキーのボートを岸に繋いだ一行が湖岸で大音量の音楽を流しながらバーベキュー中。津田江湾でも大きな水上スキーの大会が準備されている模様でした。
今日の最大の収穫は下物で繁殖したチュウヒと出会えた事。この夏に巣立ったばかりの白い頭の幼鳥と、一行の目の前でホバリングをしてヨシの茂みに飛び込んだ雄親(狩りは失敗)、それにもう一羽(雌親?)、計3羽が確認されました。 参加者20名
「観察種」
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、カルガモ、オカヨシガモ、アマサギ、コサギ、バン、オオバン、チュウサギ、ダイサギ、アオサギ、ケリ、トビ、チュウヒ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 計31種類
| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
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