下物探鳥会の担当者のMさんからの報告です。本日、午前9時15分、駐車場に車を止めて探鳥会の集合場所へ歩きながら琵琶湖博物館上空を見上げると、トビに混じってゆっくり帆翔する細長い翼の大きな鳥。ツバメのような二股の尾が特徴のコグンカンドリ幼鳥でした。昨日沖縄県久米島で観測史上最高の風速62.8mを記録した台風11号が東シナ海を北へ進んでおり、台風を避けて内陸部に入ってきたのかもしれません。見ていると、木浜方向(北)へ流れ、見る見る小さくなって視界から消えていきました。
琵琶湖の湖面にはざっと見渡しただけで200隻のバス釣や水上スキーのモーターボートが浮かび、津田江湾では水上スキーの大規模な選手権大会が開かれていました。湖面に見られる鳥はカルガモが主で、その他コガモ、カンムリカイツブリ、バン、オオバンが少し。冬鳥の渡来はまだこれからのようでした。田圃では稲刈り作業中のコンバインの後をアマサギの群れが付いて歩くさまなどが見られました。参加者18名
「出現鳥」 カンムリカイツブリ、カイツブリ、カワウ、カルガモ、コガモ、コグンカンドリ、ゴイサギ、アマサギ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アオサギ、トビ、キジ、バン、オオバン、ケリ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、セッカ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス 30種類
| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
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