担当者のMさんからの報告です。今日の下物でのツバメのねぐら入り探鳥会は好天に恵まれたうえ、5月にあった草津の商店街でのツバメ観察会に参加された子供さん達と保護者の皆さんも加わり、大盛況でした。湖岸でオオバン、カンムリカイツブリ、ダイサギなどをスコープで見た後、ねぐらになるヨシ帯のそばへ。下物では今年もチュウヒの幼鳥が2羽巣立った模様で(土屋さんの報告による)、今日もスズメやツバメ達のねぐらになるヨシ帯の上をかすめるように、チュウヒの家族が何度も飛び回りました。そのたびに何千羽も集まったスズメたちがまた一斉に飛び立ったり、ねぐらに集まってきたツバメも落ち着かない様子で何度も空中に舞い上がり、暗くなるまで乱舞をくりかえしていました。そのせいか、去年より幾分ねぐらに集まるツバメの数が少なかったようにも感じられました。ツバメの推定数16,000羽。参加者39名。
「出現鳥」
カンムリカイツブリ、カイツブリ、カワウ、カルガモ、ゴイサギ、アマサギ、コサギ、チュウサギ、ダイサギアオサギ、トビ、チュウヒ、チョウゲンボウ、バン、オオバン、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、セッカ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス 28種類
| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
わたしたちの活動 






