本日、下物探鳥会+総会がおこなわれました。担当者のMさんからの報告です。午前中の下物は、梅雨とは思えない好天気に恵まれ、真っ赤に日焼けするほどでした。ヨシの茎のてっぺんに止まって囀るオオヨシキリ、地上の巣?に座り込んでいるケリやコチドリ、ハス群落で巣材をせっせと運んでいるカンムリカイツブリなどをゆっくりと見て回る事ができました。しかし、琵琶湖岸では大音量で音楽を鳴らしている水上スキーのボートなど、人間が我が物顔で占拠しており、鳥たちには相当なプレッシャーがかかっているのではないかと思われる場面もありました。参加者34人。
「出現鳥」
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ササゴイ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、トビ、チュウヒ、キジ、バン、オオバン、コチドリ、ケリ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、オオヨシキリ、セッカ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 34種類

| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
わたしたちの活動 






