下物探鳥会担当のMoさんからの報告です。今日の下物は曇り空の下、暑すぎず寒すぎず、体にはちょうど良い気象条件に恵まれ、ゆっくりとしたペースでいつものコースを回りました。鳥たちは繁殖の最中で、オオヨシキリやヒバリ、セッカなどが盛んにさえずっていました。一面緑の田んぼにはチュウサギやダイサギ、アオサギ、アマサギが散らばって餌をとっており、中には巣に運ぶのでしょうか、田んぼでひろった木の枝をくわえて南東方向へ飛んでゆくチュウサギもいました。ケリの幼鳥は、もう親と同じ大きさにまで成長し、群れを作っていました。カイツブリ、カンムリカイツブリ、カルガモはそれぞれ親子連れで姿を見せ、一羽のカンムリカイツブリの背中には生まれて間もないヒナが3羽乗っていました。チュウヒはヤナギの梢で見張っている雌の姿をスコープでじっくり観察しました。参加者23名。
※参考 天気:曇り 気温:22℃ 時間:9:35~12:44 歩数6498歩
「出現鳥」
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ササゴイ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、チュウヒ、キジ、バン、オオバン、コチドリ、ケリ、ユリカモメ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、オオヨシキリ、セッカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 36種類
ギョギョシギョギョシと オオヨシキリ
ヨシ原の上を飛ぶチュウヒ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ベニシジミ 写真:akasyoubin
| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
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