下物探鳥会の担当のMoさんからの報告です。今日の下物は好天に恵まれて覚悟したとおりの暑さとなり、木陰から木陰へと太陽光線から逃れるように、やや足早での探鳥会になりました。例年通りハスの花見物の人出が多く、ちょっとした観光地のような状況です。湖の沖合には多数のプレジャーボートに囲まれて、大繁茂した水草によって出来た浮島が何箇所か出来ており、その上に立っているダイサギがちらほらスコープで見られました。先月まで賑やかに鳴いていたオオヨシキリはパッタリ静かになり、餌をくわえて運ぶ親鳥の姿が時折見られる程度でした。可愛らしい目をしたモズの幼鳥や、カイツブリの親が背中に小さなヒナを3羽乗せている姿などを観察しました。カンムリカイツブリのヒナは親鳥と区別がつかないくらい大きくなっていました。参加者20名。
※天気:晴れ 気温:31~35℃ 時間:9:35~12:05 7450歩
(本日の参加者の皆様、解散後すぐにアマサギ1羽が烏丸半島の上空を飛びましたので、これを本日の出現鳥に加えさせていただきました。)
「出現鳥」
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、トビ、チュウヒ、キジ、オオバン、コチドリ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、オオヨシキリ、セッカ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 30種類
| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
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