下物探鳥会担当のMoさんからの報告です。今日の下物はやや曇り空に助けられ、真夏の探鳥会にしては、比較的ゆったりとコースを回りました。琵琶湖はいたるところに水草の浮島が出来ており、その上に立っているダイサギ、チュウサギ、アオサギがあちこちに見られました。烏丸半島北側の湖岸にはハス、ヒシに覆われた水域が今まで以上に沖へと広がっているようです。
10センチ近くありそうな魚をくわえてしまって飲み込むのに四苦八苦しているカイツブリ(最後には根性で飲み込みました)、尾羽は一人前に伸びているけれど、羽がボサボサのモズの幼鳥、夏を越した居残りのホシハジロなどゆっくりと観察しました。緑一面の田んぼには稲穂が揺れ、頭上高い空をショウドウツバメが次々に北から南へ流れてゆくのも見られて、秋の足音が聞こえてくるようでした。参加者14名
天気:晴れ 気温:33~35℃ 時間:9:35~12:25 7161歩
「出現鳥」
カンムリカイツブリ、カイツブリ、カルガモ、ホシハジロ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、オオバン、バン、ケリ、イソシギ、トビ、チュウヒ、キジバト、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、オオヨシキリ、セッカ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 29種類
写真:akasyoubin
| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
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