下物探鳥会の担当のMさんからの報告です。今日は、雨を覚悟で出かけましたが、前半はどんよりとした曇り空の下、傘をささずに歩くことが出来、雨が降り始めてからも、終了時までは弱い降り方で、それほど濡れずに過ごすことが出来ました。カモ達がすっかり姿を消し、ヒバリ、オオヨシキリ、セッカなどが各所でにぎやかに、コヨシキリも2箇所でさえずっていました。キジの雄叫びも烏丸半島内や田んぼで聞けました。湖岸の柳の木にかけたトビの巣ではヒナが2羽育っており、その巣の下には間借り人のスズメが出入りしていました。ハス群落では複数ペアのカンムリカイツブリが見られ、抱卵中や背中にヒナを乗せて子育て中の様子でした。参加者11名。
「出現鳥」
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、キジ、バン、オオバン、コチドリ、ケリ、タシギ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コヨシキリ、オオヨシキリ、セッカ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 38種類
担当者からのあいさつから始まります・・・・・湖面にカモの姿は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヨシ原ではオオヨシキリ
田畑に降りたカルガモたち・・・・・・・・・・・・後半には小雨が降り出す 写真提供:Sさん
| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
わたしたちの活動 






