本日、下物探鳥会が行われました。担当者のMさんからの報告です。吹き付ける風と雪で酷寒の中、下物探鳥会15年の歴史の中で最悪とも言える過酷な気象条件での探鳥会となりました。それでも参加者14人が集まり、いつものコースを回りました。強風に波立つ沖合いの湖面には、波の間に転々とキンクロハジロの姿が見え隠れし、「よく船酔しないな」との感想も聞かれました。スコープの視野の中で上下する姿を見ているこちらの方が船酔しそうで、ガンカモ調査の日が今日でなくて良かったです。でも、雪の合間に差し込む太陽の光と雪の反射光の中で見る鳥たちの羽の色はとても鮮やかでした。参加者14名。
天気:曇り一時雪 気温:0~3℃ 時間:9:35~12:16
「出現鳥」
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、トビ、オオタカ、チュウヒ、コチョウゲンボウ、チョウゲンボウ、オオバン、ケリ、タゲリ、タシギ、ユリカモメ、カモメ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、セッカ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス 44種類
| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
わたしたちの活動 






