本日、新春探鳥会として 「新春長浜探鳥会」 が行われました。担当者のMさんからの報告です。各新聞社に案内を出し、朝日、読売、中日新聞の新春行事案内に掲載されたと思うのですが、さすがに正月2日から一般の方の参加を期待するのは難しいようです。近くにお住まいで、去年も参加してくださった一般の方がお一人参加して下さったのと、中日新聞の記者氏が取材にこられた以外は、常連会員を中心とした集まりになりました。
大晦日に降った雪がまだ各所にたくさん残る、白い世界の中での探鳥会となりましたが、予想以上の良い天気に恵まれ、ゆったりとした気分で新年の探鳥を楽しむことが出来ました。長浜港の中には例年よりも水鳥が少なく、期待のミコアイサは登場しませんでしたが、琵琶湖岸に群れるたくさんのカモ、オオバン、カイツブリなどの水鳥のほか、豊公園ではアオゲラ、ヤドリギの実を食べに来たヒレンジャク、地上で餌を探しているビンズイやシロハラ、トラツグミなど、いろんなスターが次々に登場して楽しませてくれました。雪の反射も手伝って、順光の中で見る鳥たちの羽の色がとても鮮やかできれいでした。参加者13名。
「出現鳥」
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カワアイサ、トビ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カモメ、キジバト、アオゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ヒレンジャク、ジョウビタキ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 54種類
| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
わたしたちの活動 






