本日、湖北野鳥センターとの共催で湖北湖岸探鳥会が行われました。野鳥センター内からの観察と周辺を歩いての探鳥会でした。
※詳しくは、報告が入り次第掲載します。
担当者のUeさんからの報告です。雨が強く降る中、探鳥会を強行いたしました。センターから必死で鳥を探し、30分ほどで30種も発見できました。そこでみなさん気を良くしたので、ちょうど小雨になったのもあって余呉川まで歩いてまわりました。余呉川では抱卵中と子育て中のオオバンとカンムリカイツブリを観察、メジロやホオジロなど加え全35種の観察となりました。雨のため、用意していたプロジェクターで先日センターの勉強会で行いました。葛籠尾崎のカワウのコロニーについての話を簡単にし、カワウについての室内例会も少しできました。雨の1日でしたが内容の濃い探鳥会になりました。参加者10名。
時間:9:30~12:00 天気:雨
「出現鳥」
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアサイ、カワアイサ、ミサゴ、トビ、キジ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、セグロセキレイ、オオヨシキリ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 35種類
| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
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