本日、もりやま市民活動屋台村参加行事の「守山まちなかバードウォッチング」を開催されました。担当者のMoさんからの報告です。
昨日の低気圧の影響で、空はどんよりと曇り、風が強く肌寒い日となりました。天気はいまひとつでしたが、滋賀リビング新聞などに掲載された案内を見て来てくださった方など4人を含めて15人の参加があり、この企画としては珍しく盛況となりました。ムクドリは街路樹のクスノキの実を食べに集まったりして、町の上空を大群で飛び回る姿が圧巻でした。また、ツグミの数が非常に多く、100羽以上の個体が観察されました。水路のカワセミや、満腹しているのか、動こうとしないハヤブサの幼鳥など、スコープに入れて見て頂く事が出来ました。参加者15名。
※日程の関係で、会報「におのうみ」に記載することが出来なく、におのうみmlのみでお知らせしました。よって準探鳥会として開催しました。
「出現鳥」
コサギ、トビ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、ケリ、キジバト、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 計19種類およびドバト
===野鳥写真は、Kaさんからの提供です===
| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
わたしたちの活動 






