朝からかなり冷え込んだ今日、定例・下物探鳥会が行われました。担当者のMoさんからの報告です。昨日は湖南地域でも久々に積雪し、湖岸の草地や田んぼは雪に覆われました。朝の気温はこの冬一番と思わせる冷え込みでしたが、日中は天気に恵まれ、風もなく穏やかで絶好の探鳥日和となりました。琵琶湖にはバスボートの数も少なく、湖上の鳥達をゆっくりと見ることが出来ました。雪の反射で上空を飛ぶ鳥たちの下面の模様が照らされてスズメもカモメもトビもチュウヒも大変美しく見えました。参加者18名
※天気:晴れ時々曇り 気温:1~9℃ 時間:9:35~12:40
「出現鳥」
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、トビ、ハイタカ、チュウヒ、ハヤブサ、コチョウゲンボウ、ヒクイナ、バン、オオバン、ケリ、タゲリ、ハマシギ、タシギ、カモメ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 50種類およびドバト
探鳥会写真:akasyoubin
野鳥写真提供:Sさん
| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
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