bw-01 ~ 探鳥会へ行こう! ~


 日本野鳥の会滋賀では、県内各地で毎月2~7回、年間50回を超える探鳥会を開催しています。当会が催す探鳥会には、会員だけでなく、どなたでも参加していただくことが出来ます。また、特に注意書きがない限り、事前の申込も不要です。  バードウォッチングは初めてという方でも全く問題ありません。探鳥会には、ご案内役のリーダーが居り、野鳥に詳しいベテランも参加していますので、わからないことは何でも気軽に尋ねてみてください。  お一人でぶらっと、あるいは気の合うお友達を誘って、
さあ!野山の仲間たちに会いに出かけましょう!

 皆さまの参加を心から歓迎します。
日本野鳥の会滋賀 探鳥会部
探鳥会開催予定
10月の探鳥会 11月の探鳥会

10月07日(土曜日) 湖北湖岸探鳥会(長浜市立湖北野鳥センター共催)

10月08日(日曜日) 希望が丘文化公園探鳥会

10月15日(日曜日) 定例・下物探鳥会

10月18日(水曜日) 帰帆島平日探鳥会

10月22日(日曜日) 新旭探鳥会(高島市新旭水鳥観察センター共催)

11月04日(土曜日) 湖北湖岸探鳥会(長浜市立湖北野鳥センター共催)

11月05日(日曜日) 朽木探鳥会

11月11日(土曜日) 野洲川河口探鳥会

11月12日(日曜日) 西の湖探鳥会

11月19日(日曜日) 定例・下物探鳥会

11月23日(木曜日) はじめてのバードウォッチング In南郷(ウォーターステーション琵琶の会後援)

11月25日(土曜日) はじめてのバードウォッチング In長等公園

11月26日(日曜日) 新旭探鳥会(高島市新旭水鳥観察センター共催)

★ 探鳥会名をクリックすると各探鳥会の詳細ページへ移動します。
★ 上記以降予定されている全ての探鳥会は、
「予定探鳥会一覧」をご覧ください。
★ 過去の探鳥会は、
 「探鳥会報告」をご覧ください。

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    集合 時間までに指定された集合場所へお集まりください。
青い腕章または名札を付けている担当者に声をかけてください。
準備を整え集合地にお集まりください集合の様子
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     名簿記入
参加費
参加者名簿に記入し、参加費をお支払いください。
参加者名簿への記入は、傷害保険加入のために必要です。
参加費は通常¥100で、傷害保険料に充当します。
一部の共催探鳥会では、入館料を含めて¥200になります。
    bw-x  野鳥チェックリストを受け取ります
    案内 当日使用する「野鳥出現チェックリスト」を受け取ってください。
(コース案内や野鳥データが載っています)
担当者からスタッフ紹介と、コース案内及び当日の予定、注意事項や期待できる野鳥などの説明があります。
    bw-x  野鳥の姿や声を求めて自然の中を歩きます  
    探鳥 担当者が先頭を歩き、鳥の姿や声を探します。
野鳥の姿を見つけたら、フィールドスコープ(地上望遠鏡)に姿を導入して見ていただきながら簡単な説明をします。
スコープは双眼鏡より倍率が高く、鳥の姿を目前に引き寄せて見ることが出来ます。
わからないことなどがありましたら、気軽に質問してください。
    bw-x   最後に今日どんな鳥が見られたか「鳥あわせ」をします
     鳥合わせ・解散 最後に、「鳥合わせ」を行います。「鳥合わせ」とは、始めにお配りした「野鳥出現チェックリスト」を使って、今日一日、どんな鳥が見られたか、どんな鳥の声が聞こえたかを、皆さんにお尋ねしながら確認する作業です。
「鳥合わせ」が終われば解散です。お疲れ様でした。

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服装
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服装: 動きやすい服を重ね着し、気温によってこまめに脱ぎ着しましょう。秋~早春シーズンは充分な防寒対策を。
履物: 数km歩きます。殆ど平坦か軽いアップダウン程度ですのでスニーカーで充分ですが、コースによっては軽登山靴の方が良い場合もあります。         ※冬季は、積雪に対応した靴でお願いします。
帽子: 日よけや頭部保護のために、なるべく着用ください。
雨具: 天候が急変する場合もあります。レインコートや傘などの雨具は必ずご持参ください。
名札: 円滑に進めるためにも名札着用をお願いします。リュックに着けていただいても結構です。

飲食物
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弁当: 探鳥会によっては、昼食をはさむことがあります。各探鳥会案内をご確認ください。
飲物: お茶やスポーツドリンクなど(特に夏場の探鳥会には熱中症予防のためにも必須です)
観察用具
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双眼鏡: あれば8倍程度のものをお持ちください。なくても大丈夫ですが、双眼鏡があるとバードウォッチングの楽しさがグンと広がります。
地上望遠鏡(スコープ): 双眼鏡よりも高倍率で迫力のある野鳥の姿を見ることができます。要所要所で担当者や持参された方に覗かせてもらえます。
その他
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筆記用具:最後の鳥合わせに必要です。
健康保険証: 万一の場合を考え、なるべくご持参ください。擦り傷・切り傷など軽微な傷の応急手当については、担当者が救急セットを持参しています。