本日、定例・下物探鳥会が行われました。担当者のMoさんからの報告です。11月の割には暖かい日でしたが、風が強く、烏丸半島北岸の最後の直線コースは強い北西風に吹き晒されながらの行軍になりました。波の間に間に見え隠れするカモの群れを眺めたり、電線に何百羽と並んだムクドリの群れが、混じり気なしの100%ムクドリの群れかどうか確かめたり、真珠の柵に止まったコチョウゲンボウのきれいな雄を望遠鏡でじっくりと眺めたりしました。カモは一通りの種類が来ているようですが、小鳥類は全般に少なく、田んぼではほとんど鳥達の姿を見ることが出来ませんでした。来月に乞うご期待。参加者16名。

来月は琵琶湖博物館との共催で行い、午後の部もあるのでお弁当持ちで来てください。

「出現鳥」
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、トビ、ハイタカ、コチョウゲンボウ、バン、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、キジバト、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ホオジロ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 38種類 およびドバト

湖岸から波間に浮かぶカモたちをカモたちは少ないです湖岸沿いの東屋前から

湖岸から内湖へ秋らしい湖岸私有地のボート置き場にて、コチョウゲンボウ♂が

再び琵琶湖湖岸、赤野井湾枯れたハスの中にオオバンやマガモ風が強いよ!琵琶湖湖岸沿い

探鳥会写真:akasyoubin