本日、新旭探鳥会が行われました。担当者のIsiさんからの報告です。太陽が顔を見せると暑いくらいの陽気でした。琵琶湖にはオオバン、ホシハジロを筆頭に、数千羽の水鳥が浮かんでいて壮観でした。沖のエリには、ずらりとユリカモメ。田んぼではノスリを長い時間見ることが出来ました。先客のハシボソガラスを追い出して電柱にとまる一幕も。道中、目と舌とで草木を楽しみ、たくさんのトンボを見て、遊んで、深まる秋を満喫してました。参加者12名
 
天気:晴れ時々曇り 気温:22~25℃ 時間:9:10~12:50 
 
「出現鳥」
 
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、ノスリ、バン、オオバン、ユリカモメ、カモメ、キジバト、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス 46種類 +ドバト
湖岸からの観察コスモが綺麗ですねカモたちはエクリプスで、見分けが難しいな
神社境内で休憩山沿いの道を歩きながら、小鳥たちを秋らしいススキの穂が
田んぼの電柱にノスリが、いや、こっちにも湖岸の木立に中からナツアカネ
 
 探鳥会写真:akasyoubin