本日、定例下物探鳥会が行われました。担当者のMoさんからの報告です。良く晴れて暑い一日となり、水生植物公園の林でまだツクツクボウシが鳴いていたほか、あちこちでヒバリが囀り、少し季節が逆戻りしたような日となりました。カモたちは、もう渡って来ているものの、下物付近の湖面にはカルガモの姿しか見られず、津田江湾に浮かぶオカヨシガモを見たほかは、もっぱら空を飛び交うカモの群れや、望遠鏡で赤野井湾の対岸付近に集結しているカモの群れの中からヒドリガモやオナガガモ、ホシハジロなどの姿を探すことになりました。湖面には相変わらずバスボートが多く、ざっと数えただけで200隻あまり、津田江湾内でも6隻のバスボートが動き回っていて、カルガモ達も落ち着かない様子でした。赤野井湾では水草刈り取り船が広がり過ぎたハスの刈り取り作業を行っている様子が見られました。本格的な冬鳥の季節は来月に期待です。参加者24名

天気:晴天 気温:22~26℃ 時間:8:35~12:14
 
「出現鳥」
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、トビ、オオタカ、キジ、バン、オオバン、ケリ、ユリカモメ、キジバト、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、メジロ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 37種類 
湖岸から、カモの姿が少ない~いるのはカルガモとバン上空をムクドリの群れが
田畑での観察、ケリがいるよあちこちでモズがカルガモの飛翔姿
突然チュウサギの群れがチュウサギの飛翔再び湖岸、赤野井羽湾
今年巣立ったバンたちか?  探鳥会写真:akasyoubin 野鳥写真提供:E.K.さん