今日、新旭探鳥会(高島市新旭水鳥観察センター共催)が行われました。 焼けつくような残暑のなか、いつものコースを回りました。鳥たちも酷暑を避けてか、28種と、お出ましが少なく低調でした。湖岸にはカイツブリの親子、オオバン、バン、ダイサギなどが見られましたが、暑さのせいか、数が少なかった。里山ではミンミンゼミやツクツクボウシの鳴き声が大きく響き、鳥の声の方が小さかった。道中、暑かったが、日陰で休むと風が涼しく、心地よかった。しかし、葛の花や虫の鳴き声など、秋の訪れを感じさせる物もありました。その他、ミズカマキリを見つけ、子どもの頃遊んだことを懐かしく思い出しました。11名 報告:Okuさんより
 
天気:晴れ 時間:9:10~12:30
 
「出現鳥」
 
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ミサゴ、トビ、バン、オオバン、キジバト、ツバメ、コシアカツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、28種類
(鳥合わせ終了後、カンムリカイツブリを確認し、1種追加。)
木津浜にてカイツブリの親子木津の常夜灯からサギ類を琵琶湖へ流れ込み河川の河口で、小魚を追うハス
 山沿いの道にてホオジロを電線の上にコシアカツバメ農道を歩いて湖岸へ
ミズカマキリカナヘビ
写真提供:Sさん