この時期として比較的暖かい日曜日、新旭水鳥観察センター共催の新旭探鳥会が行われました。担当者のishikawaさんからの報告です。今回も出発前にクイナを堪能できました。途中から晴れてぽかぽか陽気に。木の上をたくさんの虫が飛び、それを狙ってエナガがフライングキャッチをくり返していました。沖には大規模なハジロカイツブリの群れ。いつも以上に長ーい列になっていました。その手前にはウミアイサの群れや、今日は数が多かったホオジロガモの姿も。田んぼの「主役」ノスリは2羽発見できました。精悍(せいかん)な顔つきとの評価もあれば、かわいい!という感想も。小川の枯れたヨシに色鮮やかなメジロ、シジュウカラ、エナガが来て、茎の中の昆虫を捜索中でした。参加者21名。

天気:曇りのち晴れ 時間:9:10~12:50

「出現鳥」

オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、クイナ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 58種類+ドバト

センター前遊歩道で、ベニマシコ、アオジ、オオジュリンを湖岸から沖合のカモを湖岸からホオジロガモを見る

ハジロカイツブリを見る神社での休憩だが、行事がありセンターへ戻り鳥合わせ

探鳥会写真提供:saitouさん

冬の新旭にて by honobonoさん