雨上がりの日曜日、定例・下物探鳥会が行われました。担当者のmoritaさんからの報告です。琵琶湖は先日来の雨や雪の影響を受け、川からの濁水の流入や、湖底泥の巻き上げでかなり濁っていた。琵琶湖の水位がプラス11センチに上っており(去年の同時期はマイナス12センチ)、その影響が餌の供給条件等の面で水鳥の分布に影響しているのか気になる。赤野井湾の中は眠っているホシハジロやオオバンを除くと水鳥の数が少ない。餌が取りにくくなったということなのか。一方、消波堤の外側には大きな水鳥の群れが認められた。参加者23名。

天気:曇り一時晴れ 時間:8:30~12:00    雪をかぶる対岸の比良山系

「出現鳥」

オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアサイ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ケリ、タシギ、ハマシギ、ズグロカモメ、カモメ、トビ、チュウヒ、ノスリ、コチョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン49種類

朝の集合時朝日に照らされる対岸の比良山系、湖岸からの観察からスタート田圃へ移動

あぜ道からの観察真珠棚にコチョウゲンボウが・・・

赤の井湾へ移動湖岸を歩きながら観察 探鳥会写真提供:Sさん、honobonoさん

雨上がりの下物 by こさぎさん