今日、いつものの高島市新旭水鳥観察センター共催の新旭探鳥会が行われました。担当者のIshikawaさんからの報告です。弱い雨に降られながら出発。逆光な上、曇天の下で湖面の鳥もみんな黒っぽい… それでも、岸近くを進むハジロカイツブリ集団や、頭を水に入れて泳ぐカワアイサがよく目立ちます。やがて暑いくらいに晴れてきて、ジョウビタキのオレンジ色も、木々の色づきも一層鮮やかに。ノスリとチョウゲンボウが何度も現れて、その度にみんな見入っていました。ノスリはやわらかな光を受けていつも以上にきれいに見え、チョウゲンボウは捕えたバッタ?を電柱の上でパクパク。遠くにハイタカ、オオタカも。湖岸に戻ってくると、朝は暗かったカモたちの色も、明るくきれいに見えました。参加者12名。

天気:時雨のち晴れ 時間:9:10~12:50

「出現鳥」

オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 49種類+ドバト

センターを出発し湖岸へ沖合には1000羽を超えるカモたちが

神社境内の綺麗な紅葉大空を何か?が飛んでいるチョウゲンボウを見る

再び湖岸へ   探鳥会写真提供:honobonoさん

秋の新旭 by honobonoさん