今日は朝から雨降り、湖北野鳥センター共催の湖北湖岸探鳥会は、センター内からの観察を中心に行われました。担当者のikedaさんからの報告です。昨日の午後より降り続ける雨により、今回は予定の日程を短縮してセンターの中からと、センター前からの観察となりました。センター周辺を散策することができなかったため、出現種数は少なめになってしまいましたが、ホオジロガモやジョウビタキ、最後にセンター前にコハクチョウが1羽飛来するなど冬の訪れを感じることのできた探鳥会となりました。参加者5名

天気:雨 時間:10:00~11:20

「出現鳥」

(オオ)ヒシクイ、コハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ジョウビタキ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ 37種類

センター内からカモたちを見る雨が小ぶりになり、外へ傘をさして湖岸にて

コハクチョウが1羽飛び立つセンター前のマガモたちヒシクイはいつもの所に

鳥合わせ  探鳥会写真・野鳥写真提供:Sさん