秋晴れ下で定例・下物探鳥会が行われました。担当者のMoriさんからの報告です。穏やかな晴天に恵まれ、絶好の探鳥会日和となりました。高い青空をショウドウツバメやノスリが南へと移動していく一方で、北から渡ってきたヒドリガモやホシハジロ、オオバンなどが、落ち着かないように群れで飛び回っていました。烏丸半島の周囲にはまだ、カモの姿は少ないですが、スコープで眺めた志那方面の湖岸沿いには数千羽のカモたちの群れが認められました。湖岸の水草帯で餌をついばむカルガモやバン、田の畔で草のてっぺんに止まるノビタキ、水際の草むらで何か大きな獲物にありついてチュウヒの食事風景など、時間のたつのを忘れてゆっくりと探鳥を楽しみました。参加者14名

天気:快晴 時間:8:35~12:30

「出現鳥」

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、バン、オオバン、ケリ、タシギ、ユリカモメ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ハイタカ属不明、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ショウドウツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ 計40種(種不明を除く) およびドバト

 湖岸より水鳥を観察日本晴れの探鳥日和バンの幼鳥などを観察

ケリがいました秋の日差しは眩しい飛翔中のノスリを観察

ノビタキがいるが遠いヨシ原を観察食事中のチュウヒを観察

探鳥会写真・野鳥写真提供:honobonoさん

秋の下物で・・・by honobonoさん