9月の長浜市立湖北野鳥センター共催の湖北湖岸探鳥会が行われました。担当者のikedaさんからの報告です。今回の探鳥会はは肌寒さを感じる季節の中での開催となりました。センター前では多くのカモ類をはじめとした水鳥で賑わい、先日飛来したばかりのヒシクイや渡りのこの季節でのみ見ることができるシマアジ、オシドリといった鳥も観察することができました。山本山上空ではハチクマ、サシバは見られなかったものの渡り途中と思われるノスリやツミが見られ、田んぼではノビタキが元気に飛び交う姿も見ることができました。10月の開催は初ですが、この季節の醍醐味を味わうことができた探鳥会だったのではないでしょうか。参加者19名。

天気:晴れ時間:10:00~12:30

「出現鳥」

(オオ)ヒシクイ、オシドリ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、シマアジ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、チュウサギ、オオバン、タシギ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ツミ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ショウドウツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ39種類

野田沼にて    センターでの鳥合わせ 探鳥会写真提供:yamaさん