秋晴れの下で、高島市新旭水鳥観察センター共催の新旭探鳥会が行われました。担当者のishikawaさんからの報告です。少し暑いぐらいのいい陽気でした。風が強めなせいか、今日は小鳥はあまり出てくれず。コサメビタキ、コシアカツバメなど、一部の人が見ただけで姿を消す鳥も多かったです。一方で、モズは何羽も高鳴きしていて実ににぎやか。タカの渡りも見られず…でしたが、ミサゴが2羽同時に現れて、すぐ上を旋回してくれました。田んぼ横の木立にはケガして保護され、最近放鳥されたノスリが飛来。ひとまず元気にやっているようです。センター前の入り江を探すと、渡来したばかりのヒドリガモ、ヨシガモ、コガモなどが浮かんでいました。参加者12名。

天気:晴れ時間:9:10~12:50

「出現鳥」

ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ノビタキ、コサメビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、トケンsp+ドバト 43種類

遊歩道を北へ遊歩道から水鳥を観察農耕地に出て、ノスリを観察

遠くの電柱にとまる鳥はなんでしょう?  写真提供:らいちょうさん

新旭で見つけた初秋の鳥たち+α by こさぎさん

初秋の新旭にて by らいちょうさん