爽やかな秋の陽気に恵まれた中で、定例・下物探鳥会が行われました。担当者のMoriさんからの報告です。湖岸のヨシ帯の前には、渡来したコガモと、夏の間隠れていたバンたちが見られました。水草は湖面の各所で大きな島になり、赤野井湾の中央部でも水草が湖面を覆っていました。津田江湾では、漁船3隻が出て湖岸に広がったオオバナミズキンバイを手作業で刈り取り船に積み込んでおられたが、大変な作業に頭が下がります。田圃のあちこちにユスリカ?の蚊柱が立ち昇って双眼鏡の視野が白く霞むほどでした。参加者10名。

天気:晴れ 時間:8:35~12:00

「出現鳥」

カルガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、バン、アマツバメ、ケリ、ハチクマ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、セッカ、ムクドリ、エゾビタキ、コサメビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワおよびドバト  32種類


あずまや周辺で観察 小さいトンボがたくさん飛んでました。名称不明 彼岸花が綺麗 

こさぎさん 提供写真