まだまだ暑さが残り9月ですが、湖北野鳥センターとの共催の湖北護岸探鳥会が行われました。担当者のikedaさんからの報告です。全体の出現種数としては34種類と落ち込みましたが、センター前ではシマアジ。センター東側の山本山上空ではハチクマが飛んでいる姿も見られ秋を感じる探鳥会でした。また、センター周辺を散策中に見られたカワセミは過去にも滅多にない近さのでの観察をすることができ、参加者のみなさんも楽しんでいかれました。参加者13名。

時間:10:00~12:30 天気:快晴

「出現鳥」

ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、シマアジ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ、ハチクマ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ショウドウツバメ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ 34種類+ドバト

今のセンター前の写真ではありません。