初春一番の今日、湖北野鳥センター共催の湖北湖岸探鳥会が行われました。担当のYamaさんからの報告です。コハクチョウが開始時間前に姿を見せ、ヒシクイが北帰行を一旦諦めて野鳥センター前に戻って来てくれました。オオワシは前日に北帰したそうでタッチの差で見送ることが出来ませんでした。冬の部分と春の部分が重なり合い出現鳥が複雑で楽しさを一層増しています。ホオジロガモ、カワアイサ、ミコアイサの姿も素晴らしく、ウミネコの幼鳥も尾上漁港に入っていました。来年度は秋から春にかけては毎月開催になります。乞う御期待。参加者21名。

天気: 曇り 時間:10:00~14:30

「出現鳥」

ヒシクイ、コハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、タゲリ、ケリ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 60種類+ドバト

センター内からの観察センターを出発センター前の湖岸

余呉川左岸余呉川にて、ノスリを見る野田沼でサギなどを

初春の湖北の野鳥たち

探鳥会・野鳥写真提供:Sさん