今年最後の探鳥会、新旭探鳥会(新旭水鳥観察センター共催)が行われました。担当者のIshikawaさんからの報告です。雨やみぞれが強まったり弱まったりの悪天候。ゆっくり舞うチュウヒを見てから出発し、普段のルートをショートカット+ちょっと北の松並木まで寄り道。ハジロカイツブリ数百羽がどんどん浮上したり、ぎゅうぎゅうに集まっている様子を楽しめました。岸近くにはヒドリガモとハシビロガモが目立ち、アメリカヒドリも1羽発見。ミサゴが湖の上を長い時間舞ってくれました。松の下を動き回るのはビンズイたち。10羽以上いるようです。水鳥センターの目の前には、オオバン+カモ類+カンムリカイツブリの大集団。その中を、コハクチョウ3羽が悠然と泳いでいました。参加者6名。

天気:雨時々みぞれ 時間:9:10~11:50

「出現鳥」

コハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ47種類+ドバト

センターを出発し、いつもの遊歩道を北進・・・木津(こおづ)浜から湖岸沿いにさらに北進湖岸には多数の水鳥とサギ類が少し

探鳥会写真提供:らいちょうさん 

2013.12.22.04