夏本番の今日、定例・下物探鳥会が行われました。担当者のMoriさんからの報告です。開催時間をいつもより1時間早めて8時半から実施しましたが、真夏の炎天下、鳥たちの繁殖は一段落したようで、ヒバリもオオヨシキリもすっかり鳴りをひそめ、聞こえてくる囀りは、遠くで鳴くホオジロの声と田んぼの上を飛びながら鳴くセッカの声くらいでした。烏丸半島の南側の湖面には、ササバモが水面まで伸びて、ところどころ島状になり、昨年一旦減少した水草が再び盛り返しつつあるようです。烏丸半島の北側ではハスが勢力を拡大し、その間を埋めるようにヒシが広がっていました。水面の水鳥の姿は少なく、カルガモの他は、オオバン、カイツブリが1,2羽見られた程度でした。参加者9名。

天気:晴れ 時間:8:30~11:30


「出現鳥」

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、ケリ、コチドリ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 30種類およびドバト

朝から暑そうですね                        ますます広がるハス

ハスの上にはチュウサギ                      こんなとこにもハスが、そしてレジャーボートも

 探鳥会写真提供:moriさん