ちょっとお天気が心配されましたが予定通りに定例・下物探鳥会が行われました。担当者のMoriさんからの報告です。北風が強く吹き、探鳥会の間は曇り空、終了直後からポツリポツリと雨になりました。
カモたちは、ほとんど姿を消し、琵琶湖上はバスボートだらけ、津田江湾では水上スキーの大会が開かれていました。湖岸のヨシやヤナギの上など、あちこちでオオヨシキリがにぎやかでしたが、数年前と比べると数はやや少なめかもしれません。遅めの田植え作業が行われており、水を張った田圃にコチドリの姿が見られました。水生植物公園付近の湖岸では、ヤナギの木の周りの地上付近を、ツバメが数羽ぐるぐると旋回し、ユスリカか何かの餌を集めていました。また、植物園の木の枝に、ツバメの幼鳥たちが並んで止まり、親が餌を持ってくるのを待ちわびている様子でした。参加者13名。
天気:曇り 時間:9:35~12:30
「出現鳥」
キジ、オカヨシガモ、カルガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ヒクイナ、オオバン、ケリ、コチドリ、タシギ、トビ、チュウヒ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ ホオジロ 33種類 およびドバト
朝の集合  ムクドリやケリを観察  コチドリを見つけた

チュウヒ登場カルガモやアマサギを 探鳥会写真提供:らいちょうさん

ケリ飛翔、田んぼのキジ、田んぼのアマサギ、チュウヒ飛翔、この季節のスターのオオヨシキリ