寒の戻り、そして雨上がりの今日、定例・下物探鳥会 が行われました。担当者のMoriさんからの報告です。季節が後戻りしたような肌寒い日となりましたが、たくさんいたカモやオオバンたちは一部を残してすでに北へ旅立ち、琵琶湖の湖面に見えるのはバスボートばかりでした。烏丸半島の湖岸では、若葉が萌え始めた柳の梢でアオジが囀り、ウグイスも博物館周囲の植え込みでよく囀っていました。時折アマツバメの黒いシルエットが、曇り空を背景に高速旋回を繰り返しながら通り過ぎて行く姿も見られました。参加者11名。

天気:曇り 時間:9:35~12:40

「出現鳥」

キジ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、アマツバメ、ケリ、コチドリ、タシギ、ユリカモメ、カモメ、トビ、チュウヒ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、コムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン 計49種類およびドバト 

いつもの集合場所、まだ5名湖岸へ出る、カモがいないなあ~アオジやケリを観察

田んぼでキジ水路にカルガモやアオサギタシギがあんなところに

道の駅の展望台赤野井湾にてコガモなどを解散場所へ、お疲れ様!

                          探鳥会写真提供:Sさん

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