快晴の今日、定例・下物探鳥会が行われました。担当者のMoriさんからの報告です。下物に春の気配が濃くなってきました。琵琶湖博物館周辺の植え込みでも、湖岸のヨシ原でも、ウグイスのホーホケキョが聞こえ、農耕地ではヒバリの囀りとともに、ユスリカ?の蚊柱がおびただしい数、陽炎に揺らめく、あたり一面の田圃や麦畑の地上付近に立ち昇っているのが観察されました。まだ、赤野井湾の奥のハス群生地内には数千羽のオオバンに混じってマガモやコガモ、ヒドリガモなどが多数見られました。夏羽に装いを改めたカンムリカイツブリも見られました。琵琶湖の沖合いに居るカモの数はぐんと数が減りました。そのかわり今日も200隻以上のバスボートが点々と湖面に浮かんでいました。
参加者22名。

 

天気:晴れ 時間:9:35~12:50

「出現鳥」

キジ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、サンカノゴイ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ケリ、コチドリ、タシギ、トビ、チュウヒ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 44種類

いつもの集合場所まずは湖岸へ湖岸沿いに歩きます、ベニマシコやカワラヒワ

ヨシ原にオオジュリン木の上にはアオジあぜ道を歩きます、タシギ、コチドリが

田んぼのコチドリジョウビタキ♂赤野井湾へ、オオバンが

探鳥会、野鳥写真提供:Sさん