この時期として天候が厳しい中、湖北野鳥センターとの共催湖北湖岸探鳥会行われました。担当者のUeさんからの報告です。冷たい北風が台風並みに強く、ときおり小雪交じりにもなるなど非常につらい探鳥会でした。尾上集落内の畑でシロハラやツグミ、ジョウビタキなどをじっくり見ました。また水路ではカワセミが現れ、美しい姿を堪能しました。湖が荒れると港が面白く、中にはミコアイサ、カワアイサなどが見られ、ヒドリガモの群れの中に雑種が2羽おり、識別に話が弾みました。参加者24名。

天気:曇り時々雪 時間:9:30~12:00

「出現鳥」

ヒシクイ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、トビ、チュウヒ、オオタカ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、、アメリカヒドリ雑種 42種類+ドバト 

探鳥会の様子 尾上漁港での観察、手前では何かを・・・?

 漁港で見かけたカワセミ