今年最初の新旭探鳥会が行われました。担当者のIshiさんからの報告です。雪が強まったり弱まったりの一日でした。湖に鳥が少なく寂しかったものの、ヨシガモ、コガモなどは多数見られ、ホオジロガモもあちこちにいました。はるか沖にオオハム、手前にはハジロカイツブリ。田んぼでは、積もった雪の上をホオジロやカシラダカが動き回っていました。林縁にはミヤマホオジロが出現! カワラヒワ数百羽の大群が飛び、農道にビンズイが飛んで来ました。川の一角にセグロセキレイが10羽近く集まっていました。湖岸に戻ると、観察小屋前にヒレンジャク、キレンジャクの群れが飛来!コハクチョウの親子やチュウヒなどを楽しみながら帰還しました。参加者9名。

 

天気:雪時々曇り 時間:9:10~12:40

 

「出現鳥」

コハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、オオハム、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、トビ、チュウヒ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、キレンジャク、ヒレンジャク、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ 57種類+ドバト

 

 

湖岸にも積雪が・・・        湖岸の遊歩道も積雪

湖岸は一面銀世界です~。

センター前にはコハクチョウヤドリギにキレンジャク、ヒレンジャク木は鈴なり状態 

探鳥会写真提供:Muraさん