暦で大寒の今日、定例・下物探鳥会が行われました。担当者のMoriさんからの報告です。スタート直後は寒風が吹きつけ、雨も降り出しそうな雲行きで、岸壁から眺めるカモたちは波の間に間にちらちらと見え隠れする状況でしたが、田圃の方を回ってノスリなどを見ている間に風は収まり、少し太陽の光も差してホオジロやタゲリの綺麗な色を楽しむことが出来ました。烏丸半島の沖合いにはカンムリカイツブリやヒドリガモ、ミコアイサなどのカモ類を中心に水鳥たちが多数集まって何かエサを取っている様子が見られました。参加者24名。

天気:晴れ 時間:9:35~12:30

 

「出現鳥」
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、トビ、ハイタカ、ノスリ、チュウヒ、キジ、クイナ、バン、オオバン、ケリ、タゲリ、ユリカモメ、カモメ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、ホオアカ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 54種類 およびドバト (シメは鳥合わせ解散後に追加)。

 

集合風景湖岸からの観察湖岸からあぜ道へ

あぜ道を歩きながら・・・あぜ道をさらに歩きます。遠くに風車が見えます。  探鳥会写真提供:Sさん

ダイサギ田んぼのタゲリ木立の中にツグミの姿が

赤野井湾内にはカンムリカイツブリの姿が    野鳥写真提供:らいちょうさん