11月入り急に秋が深まりました今日、長浜市立湖北野鳥センター共催湖北湖岸探鳥会が行われました。Yamaさんからの報告です。湖北は早冬の様相を呈しています。風も冷たいです。センター前にはヒシクイ、カワアイサ、ウミアイサ、ホオジロガモ 沖の一文字にはハマシギと賑やかです。道に出るとニュウナイスズメの大群が、セイタカアワダチソウの周りになんとマヒワの群れが舞っていました。その他冬の小鳥たち多種再々・・・・今シーズンの吉兆を占える一日でした。参加者32名

天気:曇り 時間:9:50~12:30

「出現鳥」

ヒシクイ、マガン、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、アカゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、エナガ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 57種類+ドバト

野田沼にてあぜ道から山本山マヒワの群れが舞う

ホオジロ電線にとまるニュウナイスズメノスリの帆翔

探鳥会写真提供:こさぎさん、野鳥写真提供:らいちょうさん