抜けるような青空の下で、定例・下物探鳥会が行われました。担当者のMoさんからの報告です。いつまでも夏が続いているような気がしていましたが、このところ急に秋が深まりだしたようで、鳥たちの世界でも、変わりゆく季節に追いつけていないのか、まだ残っている夏鳥、渡り途中の旅鳥、北国から渡ってきた冬鳥が同時期に見られるという、少々違和感のある取りあわせの顔ぶれが見られました。一方、気をつけて見ていたのに見られなかった種類もあり、特にこのところカイツブリの出席率が悪くなっているのが気になるところです。参加者19名。

 今日の探鳥会に参加いただいた皆様、お疲れ様でした。鳥あわせの時に出ていなかった種類で、ダイサギ、マガモ、チョウゲンボウ、ビンズイを追加させていただきます。 ダイサギとマガモは解散後、赤野井湾の北側の水域にいるのを、望遠鏡で確認しました。チョウゲンボウは水資源機構前の駐車場まで戻ったときに確認、ビンズイは探鳥会中にたびたび上空を飛びながら鳴く声を野帳に記録していたのに、鳥合わせのときに見落としていました。お詫びして訂正させていただきます。

天気:晴天 気温:23℃ 時間:9:35~12:20

「出現鳥」

カンムリカイツブリ、カワウ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、トビ、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン、ケリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ショウドウツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ノビタキ、ウグイス、センダイムシクイ、メボソムシクイ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、ニュウウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 計44種類+ドバト

 

売店前に集合まずは湖岸へ湖岸ヨシ原にバンとその幼鳥

湖岸東屋にて、湖面は静かです電線にとまるニュウナイスズメ1羽残っていたアマサギ

田んぼのあぜ道、ノビタキが居ました、ただし遠かった!道の駅の展望台?解散後、上空にチョウゲンボウ

判定の結果、メボソムシクイでした!       探鳥会写真:akasyoubin 野鳥写真提供:らいちょうさん