まだまだ残暑厳しい中、高島市新旭水鳥観察センター共催の新旭探鳥会が行われました。担当者のIshiさんからの報告です。湖で営巣中のカイツブリを見て出発。次々にサギやカワウ、トビが上を飛んでいきます。不意に現れるセキレイの判別をしながら、木陰を求めて鎮守の森へ入りました。エナガ、シジュウカラ、メジロが活発に動きまわり、森の奥からキジバトの声。黄金色に変わってきた水田に、チュウサギやダイサギが次々に降り立ちます。湖岸に戻ると、岸沿いのエリにサギが何種も並び、よく見るとバンもあちこちに。涼しい風と木陰がうれしい、夏の終わりの観察会でした。参加者9名。

天気:晴れ 時間:7:30~11:30

「出現鳥」

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、トビ、バン、オオバン、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、+ドバト 29種類

湖岸からの観察  常夜灯の屋根にアオサギ  足元にトノサマガエル

 波爾布神社でメジロやカラ類の囀りを聞く  水田にチュウサギ  センターのヤギくん

 お疲れ様でした、鳥合わせ。             探鳥会写真提供:こさぎ 野鳥などの写真提供:らいちょう