ちょっと曇り空の今日、定例・下物探鳥会が行われました。担当者のMoさんからの報告です。曇り空の下でしたが、穏やかな天候に恵まれ、ゆったりといつものコースを回ることができました。頭の上からはヒバリやセッカの囀り、草むらの中からはキジの叫び声、ツバメは田んぼに降りて巣材の調達、湖岸のヨシ原ではオオヨシキリのオスたちの囀りの競演、ささやかに鳴くコヨシキリのジャズソング。それぞれが繁殖期を迎えてにぎやかでした。参加者20名。

気温:16~24℃ 天気:曇り 時間:9:35~12:20

「出現鳥」

 

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、トビ、チュウヒ、キジ、オオバン、コチドリ、ケリ、アオアシシギ、イソシギ、タシギ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、コヨシキリ、オオヨシキリ、セッカ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 計34種類およびドバト

 湖岸のあちこちからギョギョシ、ギョギョシ田畑では、ヒバリ、セッカ休耕田にコチドリ

あぜ道にはカルガモペアーあんなところにキジが道の駅横のヨシ原は、オオヨシキリがいっぱい

 

 

 

ヨシ原にとまりギョギョシ、ギョギョシ赤野井湾には、オオバン大きくなったカンムリカイツブリのヒナとお母さん? 

 探鳥会写真:akasyoubin 野鳥写真提供:らいちょうさん