子どもの日の休日、湖北野鳥センターとの共催の湖北湖岸探鳥会が行われました。担当者のSさんからの報告です。5月5日 子供の日 おだやかな良い天気に恵まれた湖北で、センターの新人 mugimakiさんに連れられて 探鳥会が 行われました。 センター前後では カンムリカイツブリ まだ残っているカモたちやコムクドリが、余呉川では、オオヨシキリ、イワツバメ、田植えの始まった津里の田んぼでダイサギ、コサギが見られました。参加者18名。

 参加されたT.R.さんからもコメントいただきました。集合時間よりみなさん早くセンター内に集まり、琵琶湖側をスコープで覗いたり、センターの方と談笑したりしてました。五月の晴天の下、まずはセンター前で、コムクドリが2羽お目見え。活発に動くコムクドリでしたが、スコープに入った姿を熱心に観察しました。ツバメがあちこちで巣作りや子育てをしており、道の駅内のトイレ入り口に巣をつくり、抱卵している光景が見られ、新しい命の誕生が期待されます。

天気:晴れ 時間:9:50~12:00

「出現鳥」

カンムリカイツブリ、カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カワアイサ、トビ、キジ、オオバン、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、ウミネコ、アジサシ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、オオヨシキリ、シジュウカラ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 41種

五月晴れの下でセンター前春真っ盛り、山本山際ちょっと一息、山本山を望む水田脇にて

探鳥会風景写真提供:Sさん

道の駅のツバメの巣 野鳥写真提供:こさぎさん