朝からかなり冷え込んだ今日、定例・下物探鳥会が行われました。担当者のMoさんからの報告です。昨日は湖南地域でも久々に積雪し、湖岸の草地や田んぼは雪に覆われました。朝の気温はこの冬一番と思わせる冷え込みでしたが、日中は天気に恵まれ、風もなく穏やかで絶好の探鳥日和となりました。琵琶湖にはバスボートの数も少なく、湖上の鳥達をゆっくりと見ることが出来ました。雪の反射で上空を飛ぶ鳥たちの下面の模様が照らされてスズメもカモメもトビもチュウヒも大変美しく見えました。参加者18名

※天気:晴れ時々曇り 気温:1~9℃ 時間:9:35~12:40


「出現鳥」
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、トビ、ハイタカ、チュウヒ、ハヤブサ、コチョウゲンボウ、ヒクイナ、バン、オオバン、ケリ、タゲリ、ハマシギ、タシギ、カモメ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 50種類およびドバト 

いつもの湖岸から観察、遠くにスズガモの群れやミコアサイ湖岸には残雪が湖岸からあぜ道へ

田畑にも残雪が、上空には猛禽類再び湖岸、赤野井湾、湖面にはコハクチョウの姿も遠くの防波堤にはハマシギの群れも

探鳥会写真:akasyoubin

スズガモの群れ何度が飛んでくれたチュウヒ頭上を飛ぶカモメ

綺麗な帆翔のハイタカヨシ原に現れたヒクイナヨシ原からはタシギも飛び出す穏やかな湖面にコハクチョウ

 野鳥写真提供:Sさん