本日、新旭探鳥会が行われました。以下担当者のIshiさんからの報告です。

 風もなく、最後まで暖かな一日でした。朝は霧がかかっていたものの、始まる前からコハクチョウがセンター前にスタンバイ。水田地帯ではノスリ、チョウゲンボウ、オオタカ、ハイタカを次々に発見し、一同大賑わいでした。高島市では珍しいミヤマガラスが電線に並び、畦で採食。新旭浜園地からはカワアイサ、ウミアイサ、オオバンなど多数の水鳥を観察し、鮮やかなジョウビタキも見える範囲を動き回り、心ゆくまで観ることができました。参加者20名

 追加報告:先月に比べ山沿いの道で、カシラダカ、アオジ、ホオジロ、そしてカラ類もたくさん姿が見られ、ツグミ、シロハラなどの声も聞こえました。(by akasyoubin)

天気:濃い霧のち曇りのち晴れ 気温:7~10℃ 時間:9:10~12:50

「出現鳥」

 カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カワアイサ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、バン、オオバン、ユリカモメ、カモメ、キジバト、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、シメ、スズメ、、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、58種類+ドバト

 

センター付近でアオジなど小鳥類を霧が立ち込める湖岸少し霧がなくなり、水鳥を

湖岸を離れ山沿いを電柱にとまるハイタカを

新旭園地にてセンター前の水鳥はまばら   探鳥会写真:akasyoubin