S-7 滋賀の探鳥地「南郷洗堰周辺」


南郷洗堰周辺(Nango-araizeki) 「におのうみNo.11」教えて探鳥地で紹介
明治38年(1905年)に下流域の淀川などの洪水防止と琵琶湖の水位調整のために、南郷洗堰(旧洗堰)が造られました。その後、昭和36年(1961年)に少し下流に瀬田川洗堰(新洗堰)が出来、今にいたっています。この洗堰周辺は、信楽盆地と太神山山麓から流れ込む大戸川が瀬田川に合流し、右岸に住宅地、左岸には田上の田んぼと湖南アルプスの山々がある変化に富んだ環境で、冬鳥のカモ類が飛来し始める秋から夏鳥が渡って来る春にかけてが、おすすめの時期です。また鳥枯れの夏でも時折夕暮れの田んぼでタマシギの姿や声を・・・期待できそうです。
★年3回(秋、冬、春)に南郷平日探鳥会を行っています。
「主な野鳥リスト」 ※探鳥会での出現リストを参考
春:カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、マガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、キジ、クイナ、バン、コチドリ、イカルチドリ、ケリ、イソシギ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリetc.
秋:カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アマサギ、ダイサギ、コサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、ミサゴ、トビ、バン、イカルチドリ、ケリ、クサシギ、イソシギ、タシギ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ショウドウツバメ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、イソヒヨドリ、セッカ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリetc.
冬:カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、バン、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、モズ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリetc.


「アクセス」 南郷公園までのアクセス
※探鳥地の周辺は住宅地と田んぼなどがあり、路上駐車など迷惑のかからぬようにご配慮ください!
公共交通利用:JR琵琶湖線「石山」駅前より京阪バス「大石小学校行き」に乗車し、「南郷洗堰」下車。
車利用: 南郷公園に無料駐車場があります。(午前8時30分から)
♠下記の地図は探鳥会でのコースです。なお、むやみに田んぼのあぜ道に立ち入らないでください!
| 次の探鳥会は 05月20日日曜日 定例下物探鳥会です。 皆様のご参加をお待ちしています。 |
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